壁との比率が成功の鍵!おしゃれなエントランスサインのサイズ選び

おしゃれで洗練されたエントランスサイン オフィス

オフィスの顔となるエントランスサインや受付看板。「おしゃれなロゴができたから、あとは作ってもらうだけ」と考えていませんか?実は、看板制作においてデザインと同じくらい重要なのが「設置場所とのロゴサインのサイズバランス」です。

どんなに素晴らしいデザインのロゴでも、取り付ける壁に対して大きすぎれば圧迫感を与え、小さすぎれば貧相な印象になってしまいます。企業のブランディングを成功させるためには、取付場所に対して最適な「看板のサイズ」を見極めることが欠かせません。

この記事では、看板のサイズによってオフィスの印象がどう変わるのか、そして理想の仕上がりを実現するために必要な準備について解説します。後悔しないオフィスサイン作りのために、ぜひ最後までご覧ください。

看板の印象は「壁との余白」で決まる

オフィスに看板を設置する際、私たちが真っ先に考えるべきは「余白のデザイン」です。看板が置かれる壁面全体を一つのキャンバスと捉えたとき、ロゴサインが占める割合によって、見る人に与える心理的効果は大きく変わります。企業のブランドイメージが「先進的でミニマル」であれば、あえて余白を広く取った配置が適しています。逆に「活気や親しみやすさ」を出すなら、少し大きめの配置が効果的です。このように、サイズ設定は単なる数値の問題ではなく、ブランディングそのものなのです。

壁面に対してロゴを大きく配置するしたエントランスサイン

壁面に対してロゴを大きく配置したエントランスサイン

力強さ、エネルギー、存在感を強調できます。

壁面に対して適切な余白のあるサイン

壁面に対して適切な余白のあるエントランスサイン

洗練、余裕、信頼感、高級感を演出できます。

【失敗例】文字の寸法だけで発注するリスク

寸法だけでエントランスサインを発注した場合の失敗例

よくある失敗が、設置場所を確認せずに「ロゴの横幅は50cmくらいで」と文字の寸法だけで発注してしまうケースです。実際に取り付けてみると、壁面に対して文字が大きすぎてしまい、空間全体が窮屈に見えてしまうことがあります。一度製作してしまった看板のサイズ直しは難しく、作り直しになれば余計なコストと時間がかかってしまいます。「この壁に対して、このサイズのロゴを置くとどう見えるか」を事前にシミュレーションすることが、失敗を防ぐ唯一の方法です。

スムーズな見積りのために!準備しておきたい情報

見積をスムーズにするために必要な情報

「自社のオフィスに最適なサイズが分からない」という場合は、お問い合わせの際に看板屋に以下の情報を提供することで、プロの視点から最適なバランスを提案してもらえることもあるのでぜひお試しください。

【お見積の際にあると役立つ情報】
→ ①看板を取り付ける壁面の写真
→ ②壁面の寸法(W:幅、H:高さ)
→ ③ロゴデータ(または看板にする内容)

POINT

まとめ

オフィス看板は、単なる社名表示ではなく、空間全体のデザインを決定づける重要な要素です。その成功の鍵は、デザインの美しさだけでなく、壁面との調和が取れた「サイズ感」にあります。事前のちょっとした写真撮影と採寸が、理想のオフィス環境を作るための大きな第一歩となります。

今回のPOINTまとめ

看板・デザインでお悩みの方、お気軽にお問合せ下さい!
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【 デザイン看板 関東ダイイチ 】
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