パーテーションへの社名入れ・サイン工事なら|種類別の選び方と施工ガイド

オフィスのパーテーション看板制作ガイドのアイキャッチ画像。ステンレス・アクリル・プレート看板の比較と、設置完了写真

「オフィスのパーテーションを設置したけれど、社名が入っていないのでどこか物足りない……」 「来客のために看板をつけたいが、どの素材がパーテーションに適しているのか分からない」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

パーテーションへの社名入れ(サイン工事)は、単なる目印ではなく、**オフィスの第一印象を左右する「顔」**となる重要な要素です。しかし、パーテーションの素材(アルミ、ガラス、布地など)によって、最適な施工方法は全く異なります。

間違った方法を選んでしまうと、「すぐに剥がれてしまった」「退去時に原状回復ができず追加費用がかかった」といったトラブルにもなりかねません。

そこで本記事では、看板制作のプロの視点から、パーテーション看板の種類・選び方・費用相場を分かりやすく解説します。

この記事を読むことで、自社のオフィスに最適なサインの種類が分かり、失敗しない発注ができるようになります。理想のオフィス空間づくりの第一歩として、ぜひ参考にしてください。


パーテーションに社名を入れる「3つの代表的な方法」

オフィスのパーテーション看板3種比較。ステンレス切り文字、アクリル切り文字、アクリルプレートサインの異なる仕様を並べた施工事例画像。

まずはパーテーションに取付する社名サインはどのような種類があるのかをメリット・デメリットで整理します。

まずは大きさ・予算を決めて素材選びをしましょう

それぞれの素材と演出したいイメージを考え素材を選んだら見積依頼します

お見積には取付場所のお写真・パーテーションの仕様・看板の素材と仕様・大まかな予算を一緒にお伝えください

種類内容メリットデメリット予算感(目安)
カッティングシート切り文字を製作して貼る安価で納期も早い。
ガラス面の場合原状回復も容易
立体感はない
製作=15,000円~
取付=35,000円~
アクリルプレートサインアクリル板を飾りビスで浮かせて取付透明感が出る。
安価
大きなものは苦手
600mm角程度まで
穴あけ必須
製作=40,000円~
取付=35,000円~
金属文字・立体文字ステンレス(SUS)の切り文字や箱文字の厚みのある文字重厚感・高級感・ブランド力が最強費用は高い。穴あけは必須製作=120,000円~
取付=50,000円~
アクリル切り文字アクリル厚み3mm・5mmなどをレーザー加工で切り抜き素材が軽く両面テープで取付も可能割れることもあるので取り扱いはデリケート製作=60,000円~
取付=35,000円~

POINT

【プロが教える】発注前に確認すべきチェックリスト

ロゴデータの有無: Illustrator(aiデータ)があるか確認。画像データーだけの場合は別途データー製作費用がかかります(8000円~)

照明との相性: 看板の影がどう出るか、反射で見えにくくないか。

原状回復:穴あけ無しの場合は取付できる看板の種類はだいぶ制限されます。しかし、穴をあけた場合でも穴を埋める補修などはそれほど費用かからずにできる場合も多いです(リペア30,000円~60,000円)

POINT

パーテーション看板の施工事例

パーテーションへの社名入れを検討する際、最も参考になるのが実際の施工事例です。一口に「パーテーション看板」と言っても、エントランスのアルミパーテーションから会議室のガラス仕切りまで、設置場所や素材によって最適な表現方法は多岐にわたります。

本セクションでは、弊社が手掛けたおしゃれなデザイン事例から、低コストで実現したカッティングシート、高級感のあるステンレス切り文字サインまで、幅広くご紹介します。

**「自社のロゴならどの種類が映えるか?」「企業イメージに合うサインは?」**といった具体的なイメージを掴むためのヒントとしてぜひご活用ください。設置後の完了写真を確認することで、失敗しないオフィスサイン選びが可能になります。

透明アクリル板とカッティングシートを組み合わせたおしゃれなオフィスサイン。パーテーションへの社名入れ事例。

アクリルプレートサイン

アクリルパネルにカッティングシート切り文字をつけた看板の施工例です

「アクリルパネル+カッティングシート」の組み合わせは、高級感とコストパフォーマンスのバランスが良く、非常に人気の高い仕様です。


オフィスの壁面に設置された黒のアクリル切り文字看板。ピンでの浮かし付け施工により立体感を出したおしゃれな社名サインの事例。

アクリル切り文字

黒のアクリル切り文字を壁から数ミリ浮かせて設置。照明によって生まれる陰影が、エントランスに奥行きと高級感を演出します。「ただ貼るだけ」の看板とは一線を画す、こだわりのオフィスデザインに。

「黒のアクリル切り文字×壁浮かし」は、オフィスサインの中でも特に「センスの良さ」と「会社の信頼感」を同時にアピールできる人気の仕様です。マットブラック(つや消し黒)がおすすめです。

最大の特徴は、壁から数ミリ浮かせて取り付ける「ボルト浮かし施工」です。 壁面との間に隙間を作ることで、照明によって美しい陰影(シルエット)が生まれ、ロゴが浮き上がったような幻想的な表情を見せます。この「影」こそが、空間に奥行きを与え、オフィスをワンランク上の上質な雰囲気へと変えてくれます。


ステンレスヘアライン仕上げの切り文字看板。壁から浮かせて設置した高級感のあるオフィスエントランスの社名サイン施工事例。

ステンレス切り文字

シャープでモダンな印象のステンレスヘアライン切り文字。パーテーションに浮かせて取り付けることで生まれる美しい光沢と影が高級感を演出します。

表面の繊細なライン(ヘアライン加工)が光を上品に反射し、企業の信頼感と永続性を象徴するような格調高いエントランスを演出します。

ステンレス切り文字の場合は塗装仕上げよりもヘアラインや鏡面仕上げ・ビーズブラスト仕上げなど金属でしかできない仕上げをお勧めいたします。


まとめ

ここまで、素材や施工方法の異なるさまざまなパーテーション看板の事例をご紹介してきました。

「コストを抑えつつ、まずは社名をしっかり表示したい」という方にはカッティングシート。「来客の多いエントランスを華やかに、おしゃれに彩りたい」という方には、立体感のあるアクリルやステンレスの浮かし文字が最適です。

看板ひとつで、オフィスの雰囲気は劇的に変わります。 しかし、パーテーションの素材や照明の当たり方、さらには「将来の原状回復」など、考慮すべきポイントも少なくありません。

「自社のロゴなら、どの素材が一番映えるだろう?」 「この予算内で、どこまで高級感を出せるだろう?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。数多くの施工実績を持つプロの視点から、貴社のオフィスに最もマッチする最適なサインプランをご提案させていただきます。

今回のPOINTまとめ

看板・デザインでお悩みの方、お気軽にお問合せ下さい!
お客様の店舗・会社に最適な看板をご提案します。

【 デザイン看板 関東ダイイチ 】
TEL.048-258-0210  (月~金 9:00-18:00)
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