オフィスの受付につける社名サイン(看板)

オフィスサインの選び方 オフィス

オフィスのエントランス・受付に取付ける社名サインは素材・予算などによりさまざまなサインがあります。
ステンレス切り⽂字やアクリル切り⽂字、アクリルプレートを使⽤したり⽂字を浮かせるなど
取り付ける看板で会社のイメージが変わります。
検討する上で注意する点などをまとめました。


ブランドイメージとの整合性

オフィスサインの選び方

単に「名前が⾒えればいい」のではなく、⾃社のキャラクターを素材や書体で表現することが重要です。

  • 素材選び: * ステンレス切文字・真鍮切り文字: 信頼感、伝統、高級感(金融、士業、大手企業など)
    • アクリル切り文字・ガラス: 透明感、先進性、柔軟性(IT、クリエイティブ、広告など)
    • 木製: 温かみ、安心感、自然体(教育、福祉、ライフスタイルなど)
  • フォント・ロゴ: 規定のコーポレートフォントやロゴの縦横比を正確に守ることは、ブランド管理の基本です。

POINT

視認性とインパクト(照明と立体感)

平面的なシール(カッティングシート)よりも、立体感のある仕上げの方が圧倒的に「格」が上がります。

  • 切り文字(アクリル・金属): 文字を厚みを持たせて切り出す手法です。影ができることで存在感が生まれます。
  • LEDチャンネル文字: 文字自体が光るタイプ。非常に目立ちます。
    • 正面発光: 文字自体が光るタイプ。非常に目立ちます。
    • 背面発光(バックライト): 文字の裏側を光らせ、壁に光を反射させるタイプ。高級感と落ち着きを演出できます。
  • 背景とのコントラスト: 壁の色と同化しないよう、色の組み合わせ(明度差)に注意しましょう
オフィスサイン施工例①不動産会社のエントランスサイン

オフィスサイン施工例①

不動産会社の入口(エントランス)のアクリル切り文字サイン

オフィスサイン施工例②建設会社の入口切り文字看板

オフィスサイン施工例②

建設会社入口のステンレス切り文字サイン

大きさと取付位置

文字の大きさ、バランスは非常に大事です

配線の隠蔽: 光らせる場合は、電源コードが表に見えないよう壁の裏側を通す設計が必要です。事前配線も必須です。

不動産会社の入口サインプラン

サイン(看板)の大きさ

エントランスの広さや取付壁面とのバランスが最も大事です

関東ダイイチにご依頼いただければ、壁面の大きさに対して正確なサインの大きさをサインプランで確認できます

この確認は非常に大事です。大きすぎる、小さすぎる看板は印象を悪くします


建設会社のエントランスサインプラン

取り付け位置

一般的な目線の高さ(床から1,500mm〜1,600mm程度)にロゴの中心がくるのが最も美しいとされています。

カウンターの高さとの位置関係なども考慮する必要もあり、事前にサイン配置図などで確認しておきたい点です


LEDサインの事前配線工事と取付手順

配線の隠蔽

光らせる場合は、電源コードが表に見えないよう壁の裏側を通す設計が必要です。事前配線も必須です。

文字の原稿を壁面に貼って、正確な位置に配線を出しておくことで、配線を隠し、スマートに文字を光らせることができます。

まとめ

関東ダイイチではオフィスサイン1ヶ所でもサインプラン(サイン配置図)をお出しいたします

サインプランで確認していただいたイメージ通りに取付いたします

今回のPOINTまとめ

看板・デザインでお悩みの方、お気軽にお問合せ下さい!
お客様の店舗・会社に最適な看板をご提案します。

【 デザイン看板 関東ダイイチ 】
TEL.048-258-0210  (月~金 9:00-18:00)
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